
FFC®IMMWOOD イムウッドは免疫加工のことで悪玉菌を押さえ居室内の善玉菌に活力を与え健康な住空間を作り出すことができる加工技術なのです。
免疫加工にはいっさい化学物質や薬品を使用しておらず全てが天然のミネラルなどを特殊な技術で商材に含浸させたものでFFC処理をされた住空間内では抗酸化作用が働き酸化現象を遅らせ古代の森のような本物の健康住宅を手に入れることができるのです。
水溶性二両体鉄塩という水に溶ける特殊な二種類の鉄ミネラルのことをFerrous・Ferric・Chloride(フェラス・フェリック・クロライド)といい、頭文字からFFCと略して呼称しています。
このFFCを顕在などの組織内の水分に含浸(浸透)させる技術を「FFCテクノロジー」といいます。
住宅の高気密・高断熱化が進み新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住まう人の健康に悪影響を与えてしまうようになってしまいました
その住居内の空気汚染によるさまざまな健康被害を総称してシックハウス症候群といいます。
次のような現象がシックハウスと思われます。
どの方法も解決策とはなっていない。
高温多湿の気候環境でのカビの発生・飛散についての対策が不十分だから。
シックハウスの大きな原因はカビが増殖し胞子を空気中に放出する時に揮発性化学物質(VOC)を室内に放出することだという認識がされていないのです。
しかもその強さはF☆☆☆☆(フォースター)の建材・塗料・接着剤などから揮発されるVOCのなんと70倍~100倍にもなるのです。
従って最大の解決策はカビやダニの飛散量を激減できるような対策を行うことが最も重要です。
青い菌は有益な微生物が生存している
蜘蛛状の悪玉菌が増殖を続けている
FFC処理された住空間では善玉菌が増殖し悪玉菌(室内のカビ)の増殖を抑え悪玉・善玉のバランスを取ることができます。

福岡大学医学部微生物学
免疫学教室 助教授
黒岩 中(くろいわ あたる)
ヒトの免疫は、自然の森の中での生活感を味わえるような居住環境を創造することにより上昇するといわれています。
このFFCテクノロジーによって処理された建材は、データから判断しても、古代の森を再現するような建材であり、まさに"生きている"と言えるでしょう。
そのような建材で作られた家は、ヒトの免疫をも上昇させるというデータが確認されており、現代の森の営みを造り出す技術として期待されております。
| 1968年 | 九州大学医学部卒業 |
| 同 | 九州大学医学部付属病院外科研修医 |
| 1972-1974年 | フランス国立癌及び免疫遺伝子研究所研究員 |
| 1976年 | 九州大学大学院医学研修科修了(医学博士) |
| 同 | 九州大学医学部助手(癌研究施設) |
| 1978年 | 福岡大学医学部微生物学助教授 |
| 1988-1990年 | 英国ケンブリッジ大学病理学部客員講師 |
| 2003年 | 福岡大学医学部微生物学・免疫学教室助教授 |
真の健康住宅について「免疫住宅 イムウッド」のことをお話させて頂きましたが初めてお聞きになることもありいろんな疑問や質問が頭に浮かんできたのではないでしょうか。
さらに詳しい資料をご準備しておりますので疑問や質問もコメント欄にご記入の上送信ください。
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