免疫住宅イムウッド

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免疫住宅イムウッド

最先端FFCテクノロジーにより誕生した「イムウッド」=「免疫住宅」

FFC®IMMWOOD イムウッドとは

FFC®IMMWOOD イムウッドは免疫加工のことで悪玉菌を押さえ居室内の善玉菌に活力を与え健康な住空間を作り出すことができる加工技術なのです。
免疫加工にはいっさい化学物質や薬品を使用しておらず全てが天然のミネラルなどを特殊な技術で商材に含浸させたものでFFC処理をされた住空間内では抗酸化作用が働き酸化現象を遅らせ古代の森のような本物の健康住宅を手に入れることができるのです。

FFCとは...

水溶性二両体鉄塩という水に溶ける特殊な二種類の鉄ミネラルのことをFerrous・Ferric・Chloride(フェラス・フェリック・クロライド)といい、頭文字からFFCと略して呼称しています。
このFFCを顕在などの組織内の水分に含浸(浸透)させる技術を「FFCテクノロジー」といいます。

シックハウス症候群とは

住宅の高気密・高断熱化が進み新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住まう人の健康に悪影響を与えてしまうようになってしまいました
その住居内の空気汚染によるさまざまな健康被害を総称してシックハウス症候群といいます。
次のような現象がシックハウスと思われます。

  1. 新築に入ると化学物質的なにおいが気になる。
  2. 目やのどを刺激する空気を感じる。
  3. 新築での生活を始めた時点で皮膚刺激などの症状が出始める。

シックハウス症候群の原因

建材から揮発する化学物質
化学物質を含有・添加した新建材が多用され、そこから揮発する化学物質によって室内空気が汚染されてしまっています。
壁紙、接着剤、合板、塗料などあらゆる建材が室内空気汚染の原因になっています。
家具などから揮発する化学物質
じゅうたんやカーテン、家具からも化学物質は揮発しています。接着剤や難燃剤、防虫剤など様々な化学物質が用いられています。
換気不足
住宅の高気密・高断熱化が進みましたが、換気対策が遅れたために、室内空気汚染の原因となってしまっています。
計画換気の必要性への認識が不足しています。
ダニ・カビ
高湿度で結露を起こしやすい住宅では、ダニ・カビが発生しやすくなってしまいます。
ダニやカビによるアレルギーなど、健康に悪影響を与えています。
体質の変化
アレルギー体質の人や化学物質に過敏な体質の人が増えています。またストレスなどの心理的要因なども、シックハウス症候群の原因ひとつではないかと考えられています。
日常生活用品
化粧品やタバコ、スプレー類、防虫剤、暖房器具などの日常生活用品から発生する化学物質も原因となります。

現在の一般的な解決方法とは

新建築基準法に基づくF☆☆☆☆(フォースター)を資材として使用。
しかしF☆☆☆☆は法律で規制外の化学物質を使用して製造される
健康素材(珪藻土・漆喰・炭...無垢板を使用)
データが少ないのが特徴
空気換気の義務化(新建築基準法)
外気のカビの胞子が室内に浸入する危険性が大きい。カビは室内で増殖しお部屋の空気中に飛散!

どの方法も解決策とはなっていない。

解決策とならない理由

高温多湿の気候環境でのカビの発生・飛散についての対策が不十分だから。
シックハウスの大きな原因はカビが増殖し胞子を空気中に放出する時に揮発性化学物質(VOC)を室内に放出することだという認識がされていないのです。
しかもその強さはF☆☆☆☆(フォースター)の建材・塗料・接着剤などから揮発されるVOCのなんと70倍~100倍にもなるのです。
従って最大の解決策はカビやダニの飛散量を激減できるような対策を行うことが最も重要です。

FFC免疫加工

■FFC処理済み塩ビシート

青い菌は有益な微生物が生存している

■未処理塩ビシート

蜘蛛状の悪玉菌が増殖を続けている

FFC処理された住空間では善玉菌が増殖し悪玉菌(室内のカビ)の増殖を抑え悪玉・善玉のバランスを取ることができます。

免疫住宅のメリット
  • アレルギー・アトピーの方に対して優しい環境を作ることができる。
  • 室内での善玉菌の活性化によりカビや感染菌の増殖が抑えられ健康が住宅を実現できる。
  • マイナスイオンが発生する。
  • ヒトの皮膚を守っている善玉菌がいつも守られ活性化するためヒトの免疫性が上昇する。 (福岡大学医学部微生物教室データ及び九州芸術工科大学の研究データによる証明済み)
  • 揮発性化学物質の発散・分解が室内で進み施工時には商品の刺激臭が激減しシックハウスの心配が大きく低減される。

黒岩 中(くろいわ あたる)

福岡大学医学部微生物学
免疫学教室 助教授
黒岩 中(くろいわ あたる)


ヒトの免疫は、自然の森の中での生活感を味わえるような居住環境を創造することにより上昇するといわれています。
このFFCテクノロジーによって処理された建材は、データから判断しても、古代の森を再現するような建材であり、まさに"生きている"と言えるでしょう。
そのような建材で作られた家は、ヒトの免疫をも上昇させるというデータが確認されており、現代の森の営みを造り出す技術として期待されております。

略歴
1968年九州大学医学部卒業
九州大学医学部付属病院外科研修医
1972-1974年フランス国立癌及び免疫遺伝子研究所研究員
1976年九州大学大学院医学研修科修了(医学博士)
九州大学医学部助手(癌研究施設)
1978年福岡大学医学部微生物学助教授
1988-1990年英国ケンブリッジ大学病理学部客員講師
2003年福岡大学医学部微生物学・免疫学教室助教授

免疫住宅イムウッドについてさらに詳しく説明した資料をご用意しております。

真の健康住宅について「免疫住宅 イムウッド」のことをお話させて頂きましたが初めてお聞きになることもありいろんな疑問や質問が頭に浮かんできたのではないでしょうか。
さらに詳しい資料をご準備しておりますので疑問や質問もコメント欄にご記入の上送信ください。