ブルームーン
今日は、ひと月で2回目の満月をむかえるという日だそうです。実際に、必ず青い月が見えるわけではないけど、 その希少なことからそう言われるみたいです。
同じ月に2度満月が起きるというのはとても珍しいことで、占いの世界では幸運の兆しとされているらしいです。

▼昨日の夜(1月29日)に携帯で撮影した月をUPしましたのでごらんください!
水晶に光を当てたような、とってもきれいな月でしたよ!
※※※とっても素敵な
月のブログを見つけました!こちらもご覧ください!
※※※天文ノート※※※
ブルームーンには2つの意味があります。 一つ目は、.....1ヶ月に2回、満月になることがあります。
この2回目の満月のことを「ブルームーン」と言います。
Wikipediaによるとこのように言うようになったのは1980年以後だそうです。
ふつう、満月は1ヶ月に1回です。満月は月が地球からみて太陽と反対のところにくることですねえ。
月は地球のまわりを回っていますが、本当に月が太陽の反対側に位置するのは、2007年6月1日10時4分というように時刻で示されます。
そして、この満月の瞬間が含まれる日・6月1日が満月の日になります。
2回目は6月30日午後10時49分です。
ところで、月は、新月→三日月→上弦の月(半月)→満月→下弦の月(半月)→新月というように満ち欠けを繰り返しています。
この新月から次の新月までの時間を「朔望月(さくぼうげつ)」と言って、29日12時間44分02.878秒です(天文年鑑2007)。おおよそ29日半で月は満ち欠けを繰り返しています。
月が地球を回る速さは一定でないので、これにはプラスマイナス数時間の差があります。
おおむね29日か30日ごとに満月になるので、1ヶ月に2回満月があることは十分に起こりうることです。(明治5年までは日本では月の満ち欠けによる暦・太陰暦を使っていましたので、それまでは満月は1ヶ月に1回と決まっていました。)
1ヶ月に2回満月になる月
1999年4月1日と30日
2001年12月1日と30日
2004年8月1日と30日
2007年6月1日と30日
そして今年
2010年1月1日と30日