2010年1月30日、幸運のブルームーンを見逃さないで!?

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2010年1月30日、幸運のブルームーンを見逃さないで!?

 ブルームーン

今日は、ひと月で2回目の満月をむかえるという日だそうです。実際に、必ず青い月が見えるわけではないけど、 その希少なことからそう言われるみたいです。

同じ月に2度満月が起きるというのはとても珍しいことで、占いの世界では幸運の兆しとされているらしいです。

 

 ▼昨日の夜(1月29日)に携帯で撮影した月をUPしましたのでごらんください!

水晶に光を当てたような、とってもきれいな月でしたよ!

※※※とっても素敵な月のブログを見つけました!こちらもご覧ください!

※※※天文ノート※※※

ブルームーンには2つの意味があります。 一つ目は、.....1ヶ月に2回、満月になることがあります。

この2回目の満月のことを「ブルームーン」と言います。

Wikipediaによるとこのように言うようになったのは1980年以後だそうです。

ふつう、満月は1ヶ月に1回です。満月は月が地球からみて太陽と反対のところにくることですねえ。

月は地球のまわりを回っていますが、本当に月が太陽の反対側に位置するのは、2007年6月1日10時4分というように時刻で示されます。

そして、この満月の瞬間が含まれる日・6月1日が満月の日になります。

2回目は6月30日午後10時49分です。

ところで、月は、新月→三日月→上弦の月(半月)→満月→下弦の月(半月)→新月というように満ち欠けを繰り返しています。

この新月から次の新月までの時間を「朔望月(さくぼうげつ)」と言って、29日12時間44分02.878秒です(天文年鑑2007)。おおよそ29日半で月は満ち欠けを繰り返しています。

月が地球を回る速さは一定でないので、これにはプラスマイナス数時間の差があります。

おおむね29日か30日ごとに満月になるので、1ヶ月に2回満月があることは十分に起こりうることです。(明治5年までは日本では月の満ち欠けによる暦・太陰暦を使っていましたので、それまでは満月は1ヶ月に1回と決まっていました。)

1ヶ月に2回満月になる月 

                1999年4月1日と30日

                2001年12月1日と30日

                2004年8月1日と30日

                2007年6月1日と30日

                そして今年

                2010年1月1日と30日

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