先日の山陽新聞に『環境異変』と言うコーナーで紹介されていた記事がふと目に入りました。
それは『会津の酸性雪』と言う記事です。
雪国福島県の雪は『只見の雪は縦に降る。舘岩の雪は斜めに降る』
・・・と奥会津に残る伝承は雪質を表しております。
・・・・・この綺麗な雪に最近異変が起こっています!
若いころの粉雪でなく、今は湿った重い雪です。
3月には『赤い雪』も降る(中国の黄砂の影響)・・!
そしてもっと恐ろしいのは何か?
それは『酸性雪』です!
・・・・・県の調査では、県内の雪の水素イオン指数(PH)は平均4.8前後ですが、時に4を下回る強い酸性を帯びた雪が降るそうです。
子供たちが楽しく遊ぶ『雪合戦』もこの『酸性雪』を浴びているかと思えば恐ろしいですね!
・・・・・地球温暖化がもたらす影響がこんな所まで来ている事に真剣に考えなければと思います。
・・・・・最近の『ゴミ有料化』もこの地球温暖化阻止に役立っていますよ!
当然住宅から排出するCO2、大きな問題です。
私達も『リフレクティックス』を使った『遮熱住宅』で『エアコン不要』の住空間を提案して、地球温暖化阻止に頑張って行きますよ!。
トラックバックURL: http://come2.jp/cms/mt-tb.cgi/121
施工エリア/岡山市・倉敷市・総社市・井原市・高梁市・玉野市・真庭市・津山市・久米郡・倉敷市・赤磐市・瀬戸内市・和気郡・その他の地域の方もご相談ください。
コメントする