クイズどこが暑い!熱い?レーザーで実測!「【遮熱の家】リフレ構造・実験会」リポート

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クイズどこが暑い!熱い?レーザーで実測!「【遮熱の家】リフレ構造・実験会」リポート

「【遮熱の家】リフレ構造・実験会」(9月14日・15日・23日)のレポートです。
いちばん目で見て【びっくり!】されたのが、レーザー温度測定でした。

23日午後3時の外気温は29℃。この3時前後に室内・室外をレーザーで、いろんなところの温度を測定してみました。
Aグループ:電柱、瓦屋根、黒のパイプ椅子
Bグループ:じゃり道、コンクリート道、土道、川面、田んぼ(稲)、
Cグループ:車(グレー)、車(白)、車(黒)
Dグループ:他社外壁、他社防水シート、リフレ外側(=遮熱シート)、
Eグループ:リフレ室内(1F)、リフレ室内(2F)、
です。
みなさん!どんな順で熱いか!熱い順にちょっと予想してみませんか?
はい!3分間考えて見ましょう!紙に書き出してみて下さい!



それでは、測定で熱かった順に発表いたします! 
Aグループ
 1位:黒のパイプ椅子56℃、2位:瓦屋根53℃、3位:電柱44℃、、
Bグループ
 1位:コンクリート道48℃、2位:じゃり道44℃、3位:土道40℃、4位:田んぼ(稲):29℃、5位:川面27℃
Cグループ
 1位:車(黒)57℃、2位:車(グレー)44℃、3位:車(白)38℃
Dグループ
 1位:他社外壁32℃、2位:他社防水シート31℃、3位:リフレ外側(=遮熱シート)30℃、
Eグループ
 同じ!で27℃!
と言う結果でした。どうでしたか?いくつ正解しましたか?思ったとうりでしたか?それとも意外?でした?

■熱い順・総合順位では?
第1位!黒の乗用車 57℃ 第2位!黒のパイプ椅子56℃第3位!瓦屋根 53℃
第4位!コンクリート道48℃
 




第5位:じゃり道&グレーの車&電柱 が同じで44℃
 
 
「太陽の熱をまともに受ける屋根・黒色のもの、コンクリート製・金属製のものが熱いですね。熱がうんと溜まってる!って感じですよね。
☆それでは逆に熱くないもの・暑くないところは?
■熱くない!=涼しい順位を見てみましょう!
第 1位:川面&リフレ室内(1階)&リフレ室内(2階)27℃第2位:田んぼ(稲)29℃第3位:リフレクティックス外側:30度

☆川面とリフレ室内が同じ?!気温29度のなか涼しく感じるのはなぜ?!
■ご覧のように「きらきらまぶしい!」川面リフレは太陽熱(輻射熱)を反射しています。直射日光が当ると人間を含む多くの固体は太陽熱(輻射熱)を吸収し・固体内で熱変換してしまい、「暑い!」「熱い!」と感じます。しかし液体やリフレは、太陽熱(輻射熱)を反射し・熱変換をおこさせないためその表面も内面も「あれっ?熱くないぞ!」と言うことになり、内部にいると「暑くない!」と感じるのです。
■「リフレ」の内側が1階も2階も同じなのは、リフレに包まれた空間が「均一な熱空間」であることの裏づけになります。
■夏に涼しいだけでなく、冷房の効きがいいのは、こうして太陽光(輻射熱)を遮熱された空間に、冷気(対流熱)が同じ温度で家全体に対流するから、「家まるごと涼しい!」と感じられるのです!
■冬も、電灯や電気や赤外線暖房機から出る熱(輻射熱)が、室内に反射して、熱を逃さないので「家まるごと暖かい!」と感じられるのです!温風ヒーター(対流熱)による部分的な暖房とは全く熱の伝わり方が違うんですね!

■戸建てでも、アパート・コーポでも、1階と2階の「暑さ」の違いや、冷暖房機の効きの違いはみなさんよくお解りだと思います。だからこそ、リフレクでつつまれた「遮熱の家」に住む喜びは「気持ちいい!」という「目に見えない喜び」と「節約できて助かる!」という「目に見える喜び」のダブルの喜びを「家を建てた後」ずーっと感じていられるのです。

「リフレなしでは居られない」これが、リフレを一度体験した方の心からの実感です。

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